手毬~てまり
ペーストと絞りで、手鞠(てまり)を作りました。直径5cmくらいのかわいいタイプです。
奥の絞りで模様をつけた手鞠は、とにかく大変でした。図案を見てもイマイチ分からなくって、この色ここまで引いていいの?という調子で。。。線も細く、絞る手もプルプルしているから、ゆがんでいます。とてもアップにはできないので、フォーカスのあっていないこの写真、、このくらいのボケ具合で、丁度いいです♪
本当の手鞠も、絞りと同じように、色の糸を挿して模様をつくっていくいくみたいです。想像するしてみると、手鞠づくりって気が遠くなる作業では、、と思いました。しかも、シュガーに負けず劣らず、地味な作業なんだろうなぁって妙な親近感を覚えてみたり。。。
手前の手鞠は、ロールピンでペーストに布のテクスチャーをつけて貼り付けています。こちらはなかなか上手にできました。
色はお好みだったので、少し濃い目に着色してみました。それぞれ個性が出る手鞠に仕上がり、先生曰く、私の手まりは「昭和モダン風」の色合いで、他の方はどちらかというと「大正ロマン」風だそうです。
色合いってよく分かりませんが、薄い色よりも濃い色を合わせて方がなんとなくモダンなイメージがあるような気がします。
「昭和モダン」な手鞠ですが、作っている最中になんだかこれって見たことあるなぁ~って、ずーーーっと気になりながら、作業を進めていて、気がつきました。
中国人の帽子!丁度半円のところで割って、黒い縁取りをつけたら、そのものじゃないでしょうか?それから、中華街でみかけた、子供の人形がついている針刺しにも、こんな色合いのものあったなぁ~。
ちょっとチャイナスパイスが効いている「昭和モダン」な私の手鞠です。
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こちらは先生の作品です。
色の違いで、印象がだいぶ違います。薄い色が多いと、とってもやさしいイメージ。良家のお嬢様の手鞠って感じ!?
手毬の下の布の色選びでもだいぶ印象が変わりますね。私のは、全体的に堅め(!?)、ちょっと尖がっている印象に仕上がったようです。
それから、絞り、、携帯画像なのに、キレイです!本当にうつくしくって、作っている最中は、お手本みながらヘコんでしまうんです。いつかこんな風に絞れるようになりたいなぁ~。
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