ハーベスト~かかし
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今月のレッスンはモデリングで“かかし”を作りました。 私の中のかかしのイメージは、一本足で、頭に手ぬぐいを巻いて麦わら帽子をかぶっていて、顔は「へのへのもへじ」で、田んぼにいるという純和風なものですが、このかかし君は、海の向こうの国の地平線までつづく畑にいそうな感じ。 顔はカボチャで、髪の毛は藁、帽子のてっぺんと手からも藁が出ています。 藁で出来た髪の毛、、私のは少し直毛すぎて、ふぞろいな「きしめん」みたいだったり・・・。 それから、今回始めて見た道具、、その名も「ボタンツール」。 かかしのシャツのボタンに使いました。小さな穴がふたつ開いていて、丸くしたペーストにポンと押し付けるとボタンホールが出来あがります。小さな穴があいているもので、代用できそうですが、何気に感動!本当に色々なツールがあるんですね、、シュガーって。。 |
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かかしの周りには、カボチャをたくさん飾りました。ハロウィンの時期になると、お花屋さんでアレンジ用のカボチャを見かけるようになります。色も形も多種多様でかわいいですよね~。そんなことを考えながら、作っていました。私のお気に入りは、左の写真の奥の白い大きな瓜タイプと、一番手前のマーブルタイプ。マーブルは余ったペーストを混ぜて適当に作ったものですが、うまい具合にくるんと渦巻きができて、プリティ(←渦巻き好きだったり)。。 先生には、右の写真の緑のカボチャが「栗かぼちゃみたいでおいしそう!」と褒められ(?)ました。。 ボードに巻いたリボンは、クリーム、ブラウン、かぼちゃリボンの三種類を重ねています。かぼちゃリボンは、先生がアメリカから連れ帰ったもので、かぼちゃの絵に“Pampkin Patch”というロゴが入っています。“Patch”は畑という意味で、「かぼちゃ畑」って書いてあります。さらに、パッチワークという言葉があるように、「畑」の他に、「つぎはぎ」「あて布」という意味もあるそうで、かかしのつぎはぎお洋服のイメージともあっています。リボンも奥が深いんですね~。作品とぴったりで、かわいさ倍増!! |
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