

転職エージェントに登録する際、皆さんは何を基準に選んでいるだろうか?私が利用するならば、まず一番先に口コミを調べてしまうかも知れない、エージェントの中には悪質なものもあり、登録数だけが欲しい為、登録までは、積極的に連絡をしてくるが、登録後、一切紹介等の連絡が無い所が無数にある事を覚えておいて頂きたい。登録にあたりまず確認して頂きたい事は、そのエージェントが得意とする年齢層の確認だ。口コミを見ると判ると思うが、20代には評価が高いが30代以降になると全く紹介が無いとか、紹介はされたが希望と全く違う企業を紹介された等、様々な情報が書かれている。一般的な口コミにはサクラも入っていたりするのだが、転職の場合い悪い内容は実体験、いい内容は話し半分位に思って見ていれば調度いいかも知れない。景気がいい時期は雇い入れの条件も若干緩くなっていたりするが、景気が悪い時期は多数の応募を嫌って企業側が条件を厳しく設定しているのを多く見かける。大学卒業や専門課程卒業等が例だ。景気が悪くなるとエージェントに対しお金を払ってまで人材を確保したくないと言う企業が増えるのは当然で、登録しても中々紹介して貰えないなど転職へのハードルがより高い物となってしまう事が多い。転職への道。それはいばらの道かも知れないが、それを切り開く力を試されているのかも知れない。
[参考]
転職のリクルートエージェント「転職に人間力を。」求人数、転職支援実績No.1サイト
http://www.r-agent.co.jp/
> 転職サイトへ
外資系企業に転職した。うちの両親なんてもう大反対していた。その理由は、外資系は厳しい。実力がないとわかったらどんどんリストラされる。日本からすぐ撤退されるかもしれない。英語力がないのに何を考えているんだ、などなど。よくまあネガティブなことを次から次へとと思ったが、今は日本企業だって危ないのに、うちの親ときたら、相変わらず高度成長期のまんまの発想だから困ってしまう。とはいえ、素直に親のいうことを聞かないのも私。しらっと転職してしまいました。そこは親の言う外資系とはまったく反対。英語力も必要ない部署だし、すぐリストラっていわれるけど、やっぱり社員を大事にしないと企業って駄目だから、やはり大切にしてくれる。そりゃあそうだよね。で、休みなんて、日本よりも長期的にあるから、プチ留学もできそう。これは私に向いているかも、と思っている今日この頃です。
求人情報 www.hellowork.go.jp
厚生労働省職業安定局が運営する仕事紹介サービス。全国各地のハローワークで求人情報が検索できます。また、失業後の雇用保険受け渡し窓口としても利用できます。
アルバイト baito.mynavi.jp
国内最大級のアルバイト情報数を誇るマイナビ運営のマイナビバイトでは、アルバイト情報のみならず、アルバイトと派遣の違いや、人気のバイト検索ワードランキング等、役立つ情報が満載。